何年か前、一緒にCCPMの普及を目指す仲間と酒を酌み交わしながら合意したことがあります。
「CCPMはプロジェクトマネジメントの標準的なやり方になるだろう」
CCPMをプロジェクトマネジメントの標準的なやり方として認知してもらうためには、次の問いに明快に答える必要があると感じます。
「なぜCCPMなのか?」
なぜ、CCPMなのか?この質問に明快に答えることはわれわれ(CCPMの日本における先駆者)の責任です。
CCPMは、TOC(制約理論)に基づくプロジェクトマネジメントのためのツールです。
TOCの主張は、原理原則に基づいた、論理的に説明可能な常識的な考え方です。
CCPMも、TOCをベースにしている以上、論理的に説明できるはずです。
ここでは『CCPMの基本』と題して、CCPMを論理的かつ明快に説明することに挑戦しています。
『なぜCCPMなのか?』
この疑問に、論理的かつ明快に答えるべく、日々アップデートしていきたいと思います。
是非、忌憚ないご意見をいただけると幸いです。
◆CCPMの基本シリーズ
1、プロジェクト管理の根本問題の理解
2、不確実性のマネジメント方法を変える
3、統合ポイントの非同期
4、人間の行動特性「締切にあわせて行動する」
5、クリティカル・チェーンの意義
6,”挑戦的な”タスクの時間見積もり
7,バッファーサイズの決め手
8〜、準備中
◆CCPM導入Tips
◆CCPM-FAQ
