制約理論(TOC)をプロジェクトマネジメントに応用したクリティカルチェーン・プロジェクト管理(CCPM)は、2004年頃から日本国内でも建設業、ソフトウェア開発、製品開発、設計業、などさまざまなプロジェクトの分野で用いられるようになってきました。
プロジェクトに含まれる「無駄に使われる時間」をなくし、プロジェクトの流れをスピードアップし、確実に顧客との約束を守るための会社の仕組みを構築するための手法です。
しかし、TOCの導入に”本当に”成功した企業が成果を上げている一方で、期待する成果を得られなかったり、TOCの導入を途中で挫折し、使い続けていない企業は少なくありません。
今回は実践スタディとして、熊本県人吉市で建設業を営む「三和(みつわ)建設株式会社」様を取り上げます。
導入プロジェクトのリーダーでもある副社長の佐藤 圭様お迎えし、直接、会社業務改革の苦闘の日々を語って頂きます。
「地場の建設業はもっと成果をあげられる。もっと世の中の役に立つことができる。そして、なくしてはいけないものだ。」そうした強い信念に支えられた取り組みです。
改革はまだ緒についたばかりですが、今の状況にいたるまでの様々な葛藤や対立、そのドラマとそこから浮き上がる本質的な何かをお感じいただければと思います。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
内容;(時間は目安です)
1)TOCによる集中のマネジメントについて
講師;桂 利治 30分
2)TOC実践スタディ
講師;三和建設株式会社 副社長 佐藤 圭 30分
3)意見交換とまとめ
進行;桂 利治 30分
※終了後、懇親会を予定しております。
日時;2011年10月5日(水) 17時30分~19時
場所;太白区中央市民センター(たいはっくる) 第1小会議室(3階)
参加費;無料
定員;20名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
申し込み先;桂 利治までメールまたは電話でご連絡下さい。
メール;toshi@ka2ra.jp
電話;090-4888-3813
【会場案内】仙台市太白中央市民センター/太白文化センター(通称;たいはっくる)
仙台市太白区長町5丁目3−2
3F会議室
JR線 仙台駅から東北線または常磐線または仙台空港アクセス線 普通電車にて一つ目(約5分)長町駅下車
JR長町駅から 改札出口を出て左手、道路をはさんでほぼ正面の高い建物
仙台市地下鉄南北線 仙台駅から富沢方面行き電車にて6つ目 長町駅下車(約8分)
地下鉄長町駅から 南1出口を上って出たところがたいはっくる内
1F奥の方にある事務局前のエレベーターで3Fへ
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